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【解剖生理学】細胞の構造や機能についての解説

人体の構成

  • 細胞:身体の組織を作っているもので、人体構造や機能の最小単位
  • 組織:細胞が集まったもので、皮膚や筋肉など
  • 器官:組織が集まったもので、脳や脚など生理的な機能を持つもの
  • 人体:器官が集まったもの

細胞

細胞は人体構造の最小単位。
人体は、約200種類、約60兆個の細胞の集まりである。
細胞の大きさは約10~30㎛(マイクロメートル)である。

細胞は次の構成でできている。

  • 細胞膜:細胞質を取り囲む膜
  • 細胞質:細胞内の小器官で物質代謝などを行う
  • 細胞核:遺伝子情報を伝えるDNAが納められている

細胞の構成

細胞膜

細胞膜は細胞の内側と外側を隔てており、二層のリン脂質(リン脂質二重層)と膜たんぱく質で構成されている。

細胞膜(リン脂質二重層)

 

細胞質

様々な機能を持つ細胞小器官で構成されている。
細胞小器官には以下のものがある。

  • 小胞体
  • リボソーム
  • ゴルジ装置
  • ミトコンドリア
  • リソソーム
  • 中心体